未発売タイトル

中国企業の期待のAAAタイトル「原神」が想像以上にゼル伝BotWな件

中国のmiHoYoというデベロッパーによる最新作「原神」が2020年に発売予定だ。

本作はオープンワールドアクションRPGのAAAタイトルになるだろうと噂されている。

同社はスマホ用タイトル「崩壊3rd」の実績もあり、なおのこと期待は高まるというわけだ。

ちなみに、スーパーの原信(はらしん)ではなく、原神(げんしん)なのでお間違えのないよう。

 

これがまたゼル伝ライクな感じに仕上がっているのだ。

まずはこちらの日本版PVを見ていただきたい。

想像以上に「ゼルダの伝説 ブレス オブ ザ ワイルド」感を感じただろう。

そのデザインからエフェクト、動きのテンポ感、世界感はまさにゼル伝BotWだ。

●●っぽいゲームというのは非常にとっつきやすく認知されやすいので決して悪いとは思わない。

むしろかなり期待している。

あわせて読みたい
「ゼルダの伝説 ブレス オブ ザ ワイルド」が神ゲー過ぎる!ここ数年のゲームタイトルの中で間違いなく面白い本作。 子どもの頃のようなワクワク感が蘇る「ゼルダの伝説 ブレス オブ ザ ワイルド...

 

何よりもJRPGっぽさのある可愛いキャラクターデザインにそのうえ声優のチョイスがドハマりしているのがまた憎めない。

私は一番最初に中国版のPVを見たので、中国声優での音声を耳にしているが、その後に聞いても全く違和感のない声優チョイスだった。

声優を起用した担当には賞賛の拍手を送りたい。

 

本作がゼル伝とは大きく違うのは、プレイアブルキャラクターが現状9人いるという事だ。

剣戟を得意とする者もいれば魔法を得意とする者もいる。

それぞれ個性ある可愛いキャラクターが操作可能となっている。

しかも9人のうち4人を連れて行く事が出来、戦闘中でもどこでも瞬時にキャラクターを切り替えられる為、戦い方の幅は非常に広い。

 

また、本作では謎解き要素は現状映像からは見受けられないが、祠のような場所が確認出来る為、もしかしたらそういった要素もあるかもしれない。

もし祠のような謎解きダンジョンがあるのであれば、各キャラクターを活かした遊びにしてほしい。

ゼル伝BotWでいうリモコンバクダンやマグネキャッチなど特殊なアイテムを使ったシステムが本作ではキャラクターという立ち位置になるだろうと予想する。

 

さらに凄いのが本作はこのクオリティでPS4はもちろん、スマホ版でもリリースを予定しているとのこと。

しかも発売はPS4版と同じ2020年だ。

これだけでもmiHoYoはとんでもないパワーを持った期待の若手企業である事がお分かりいただけるだろう。

2020年の発売を楽しみに待ちたいと思う。

ABOUT ME
Emu
本業は動画編集マン。 空いた時間はひたすらゲームしています。

COMMENT

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です

日本語が含まれない投稿は無視されますのでご注意ください。(スパム対策)