レビュー

懐かしの名作のソシャゲ版「ドクターマリオワールド」プレイしてみた

天下の任天堂よりリリースされたドクターマリオワールド。

もう30年も前に発売されたマリオワールドがソシャゲとなって帰ってきた。

時代の流れを感じる本作だが、懐かしさに浸りながらプレイしてみたので、レビューしていこうと思う。

 

どんなゲーム?

下から上に流れるパズルゲーム。

ウイルスに同じ色の薬を並べて一つずつ消し進めていくゲームだ。

30年前に発売されていたドクターマリオとゲーム面はほとんど一緒だが上下が反転している。

初代では、上から下に向かってカプセルを投下してウイルスを倒すゲーム性だった。

スマホの持ち方的にも近年のスマホゲー的にも下から上に向かって動作するゲームが非常に多い為、この仕様変更は理にかなっている。

 

レビュー

難易度

パズルゲーともあってソシャゲにしてはかなり難易度が高いゲームだ。

ワールド1の特殊ステージの1cで既に詰んだぐらいだ。

適当にやってなんとかなるゲームではないのが難しいところ。

とは言え、難易度自体は課金アイテムにより下げる事が可能となっている為、どうしてもクリア出来ないという方はアイテムを使うのもまた戦略だろう。

 

近年では「自動でレベルアップ!」やら「最初から●●レベ!」などのぬるいゲームが多い中での挑戦的な本作ではあるが、ダウンロード数は同社の「ドラガリアロスト」の6倍で7月の時点で500万ダウンロードを超えるヒット作となっている。

本格的なパズルゲームを待ち望んでいた方がそれだけに多いという事だろう。

 

また、ステージモードでの体力は最大5(30分で1回復)と少ないが、初回クリアすると確定で1回復する。

後半になればなるほど難易度は上がりリトライ数も増加していくが、序盤に枯渇する心配は無用だろう。

 

課金要素

上記でも軽く触れた本作はソシャゲという事もあり、もちろん課金要素が存在する。

とは言え、課金の優先度はかなり低めとなっている為、ユーザーのお財布に優しい仕様だ。

流石任天堂と言ったところだろうか。

ただ、終盤のステージになると、課金必須レベルの難易度のステージも存在するとかしないとか。

 

また本作ではキャラクターによるスキルがあり、それによりゲームを優位に進める事が出来るようになるのだが、そこまでキャラクター性能に差があるわけでもない為、しばらくは好きなキャラクターで遊ぶのが良いだろう。

ちなみに主要キャラのガチャ排出率は20%(計10体の各2%)となっておりかなり出やすい仕様である。

「あのキャラがいないと絶対クリア出来ない!」みたいな仕様ではないのでそこは安心だ。

 

マルチプレイ

本作「ドクターマリオワールド」ではぷよぷよ・テトリスのようなリアルタイムでユーザーと対戦が出来るバトルモードが存在する。

バトルモードでは、単純にウイルスを消すスピード勝負となる。

ゲーム性としてはテトリスのほうが近いだろう。

先にガンガン消して相手にお邪魔ウィルスを送り付ける。

 

ちなみに私はパズルゲームの中でもテトリスはかなり好きな部類で一時期Switchのぷよぷよテトリスを毎日死ぬほど遊んでいたが、それとは勝手が全然違うのか全く勝てない。

逆に言えば、パズルゲー初心者でも上位に行ける可能性がある為、参入しやすいという事でもある。

回線切りに関してもしっかりランクポイントが減少する為、マナーの悪いプレイヤーと出会う事もないだろう。

ただ、バトルモードとなるとキャラクターの重要性が増してくる為、若干の課金要素が入って来るだろう。

とは言え序盤のランク帯では課金しているようなユーザーと出会う方が稀なので気楽に遊べる。

また、バトルモードでは体力を消費しないため、いつでも気軽に遊ぶ事が可能だ。

 

あとがき

母親が好んでプレイしていたので、小さい頃に少しばかり触っていた記憶がある。

当時はまだ幼かった事もあり、かなり難しく感じて面白さはよく分からなかったと思うが、今プレイしてみると難しいのは変わりないが思っていた以上に面白い。

ガッツリと誰かと競う事も出来るが、基本的にはソロで自分のペースでステージを進める事が出来る為、空き時間に少しづつ遊ぶのに丁度良いソシャゲだと思う。

現に私は、仕事の合間の時間に遊んでいる。

ちょっとした隙間時間に是非遊んでみてはいかがだろうか。

ABOUT ME
Emu
本業は動画編集マン。 空いた時間はひたすらゲームしています。

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