レビュー

30円で公衆電話から脱出を目指すゲームが面白い!

巷で流行っている『公衆電話』というゲーム。

一時期Twitterでバズり、多くのYouTubeがこぞってプレイ動画を上げていた。

本日はそんな『公衆電話』という無料ゲームを紹介する。

公衆電話 (作:加藤 匠)

どんなゲーム?

ストーリー

ふと目が覚めると、男は公衆電話ボックスに閉じ込められていた・・・。
プレイヤーは自分で好きな番号に助けを求めることができますが、所持金は10円玉が3枚だけ。
30円分(=3回)しか電話をかけられないので、すぐに力尽きてしまうでしょう。
しかし新たな番号さえ知ることができたなら、次回は初めからかけていくことで、
物語の真相へと近づくことができるはずです。
あなたを助けてくれそうな人は誰だろう?

 

ゲーム内容

ゲーム内容は至ってシンプル。

公衆電話ボックスから手持ちの30円を使って、3回だけかけることが出来る電話で脱出を目指す謎解きノベルゲーム。

他の脱出ゲームとは違い、電話ボックス内を探索したりすることは一切出来ず、出来ることは電話をかけることのみ。

スタートした段階では完全にノーヒントではあるが、ゲーム終了後に次に繋がるヒントを得られ、それを追っていくシンプルなゲーム性になっている。

プレイ時間の目安としては30分~1時間程度と手軽に遊ぶことの出来るゲームとなっている。

 

プレイしてみて

最初に画像を見た時は『ホラーゲームかな?』と思っていたが、ホラー要素は無く純粋に謎解きノベルゲームだった。

このいかにもって感じの公衆電話の画像は誰しもがホラーゲームと勘違いしてしまいそうだ。

 

シナリオに関しですが、ここまで短いゲーム時間の中で話の全体像が入りやすく、話の前後展開の作り込みの凄さも感じた。

言葉選びに関しても、誰にでも分かりやすい言葉で構成されている為、学がない私にとっても話がスーッと頭に入ってきた。

 

この短さでシナリオについてあまり語ると即ネタバレになるので控えるが、

『人との繋がりは大切にしていきたい』

とこの短時間で思い知らされる深い作品だ。

 

また、次に繋がる導線がしっかりを敷かれており、詰むことなくサクサク進められるのも気持ちが良い物だ。

謎解きゲーム、ノベルゲーム初心者にこそオススメしたい。

ちょっとした気分転換にゲームをしたい方は是非プレイしてみてほしい。

 

公衆電話 (作:加藤 匠)

ABOUT ME
Emu
本業は動画編集マン。 空いた時間はひたすらゲームしています。

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