感想

「NieR:Automata」エンディングBを終えて

「NieR:Automata」の2周目エンディングBを終えたので、所感を残す。

また、本記事にはネタバレを含む為、ご注意いただきたい。

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2周目を終えて

1周目のエンディングAをクリアしたので、間髪入れずに2周目に突入した。

ある程度ストーリーの被りはあるもののまさかここまでニーアの世界にハマってしまうとは思わなかった。

2周目では1周目では語られる事の無かった機械側のストーリーが随所に散りばめられており、不明瞭な部分が少しずつ明確になっていく。

さらに、ロボットたちの思考を垣間見ることが出来、この先現実でも間違いなく到来するであろうAIの時代の事を思うと感慨深いものがある。

 

そして、2周目のエンディングBクリア後

 

予告」が流れた。

 

完璧過ぎる流れに鳥肌不可避と言ったところだ。

まだこれで終わりじゃないんだという安心感と喜びが同時にこみあげてきた。

 

「まだまだニーアの世界に浸れるのだ。」

 

ユーザーにとってこの上ない喜びと安心感を与える粋な演出を考えた制作陣に賞賛の拍手を送りたい。

そして、メニュー画面に戻った際にメニュー画面が変わっているのを見てまた鳥肌が立った。

 

このシステムはKeyなどのアドベンチャーゲームにあるルートクリア後に徐々に新しいルートが解放されていくあの感じととても似ている。

本作はアドベンチャーゲーム同等、いやそれ以上にストーリーに力を入れているというのを改めてそこで感じとれた。

RPGというジャンルにて、繰り返しプレイしてルートを解放していくこの挑戦的な姿勢は変態としか思えないが、間違いなく大成功と言えるだろう。

 

9Sの強さがぶっ壊れている

事前情報無しでプレイしていた為、まさか9Sを操作出来るとは想像もしていなかった為、新鮮味と驚きが大きい。

2Bが後ろを付いてくるのだが、より画面に近い形で太ももとお尻を眺める事が出来るのは『最高』の一言に尽きる。

それはともかくとして、9Sはハッキングという独自のスキルが使えるのだが、これがとにかく強い。

最初は「何これ?いちいち手間だし殴った方が早くない?」と感じていたのだが、ストーリーが進み敵が強くなっていくにつれその強さを実感する事が出来るようになる。

ボス戦が一番真価を発揮する場面だ。

ひたすらハッキングして2D弾幕ゲーをクリアするだけで大ダメージを与える事が出来る。

誰がどうみてもぶっ壊れている性能で、本作のバランスブレイカーだろう。

格上相手にも余裕を持って挑めるので、2周目はアクションが苦手な人でも簡単に攻略出来るだろう。

 

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Emu
本業は動画編集マン。 空いた時間はひたすらゲームしています。

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