デバイス

手軽に高画質録画が出来る「AVT-C875」のススメ

「その神プレイを”どこでも自由に” ●REC 神うp!」が謳い文句のAVerMediaのAVT-C875。

録画のとっつきづらいイメージを振り払ってくれたお手軽録画機だ。

コンシューマ機のゲーム録画を始めたい方には全力でオススメしたい。

 

AVT-C875のここが良い!

設定が超簡単

単体録画の場合は、ボタン一つ押すだけの超簡単録画。

PC録画の際も、公式からソフトウェアをダウンロードしてきて録画ボタンを押すだけ。

設定項目も初心者~上級者向けに分かれておりとても良心的。

と言っても上級者向けでも各項目がシンプルで分かりやすく、設定出来る項目的にも上級者向け設定を使用することをオススメしたい。

中級者向けでは、直感的な設定が可能でこちらも非常に使いやすい。

初心者向け設定は逆に設定項目が自動な為、逆に使いづらいかもしれない。

 

画質が良い

本品の最高解像度はフルHDとなっており4K録画は出来ないが、それでも十分過ぎる画質である事には間違いない。

ここまで簡単に録画が出来てかつ画質も良いのは素晴らしいの一言に尽きる。

また、1280×800以下の解像度の場合60FPSでの録画が可能で、動きの激しいゲームでも超ぬるぬるした動画の録画が可能となっている。

以下にテスト動画をアップロードしたので参考程度にしてみてほしい。

テスト動画

1280×720
30Mbps
60FPS
(※aviutlにてエンコード。)

これだけ早い動作でもカクつきなく高画質で録画が出来るのがお分かりいただけると思います。

 

1時間前に遡って録画が出来る

PC録画モード限定にはなるが、1時間前まで遡って再生・録画をすることが可能だ。

GeForce Experienceのインスタントリプレイみたいな機能がコンシューマゲームでも使用出来るという事だ。

スーパープレイや面白いシーンは逃さず録画が出来る。

また、途中で録画忘れに気付いても1時間もの猶予があれば精神的にもかなり違ってくるのではないだろうか。

 

PC上で画面確認が出来る

PC録画の場合、ちゃんと録画出来ているのかどうか確認することが可能だ。

この画面をキャプチャーして生配信することも可能な為、そのまま配信に流す事も出来る。

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マイク音声は別ファイルで保存可能

PC録画限定の機能にはなるが、マイク音声を別ファイルとして保存することが可能だ。

マイクの音だけを編集したい際に大活躍する。

ゲーム実況者にとってはかなり重宝する機能だろう。

 

気になる点

30分ごとに分割される

ファイルサイズなのか時間なのか定かではないが、単体録画の場合30分ごとに録画データが分割されて保存される仕様になっている。

それだけなら編集で繋げば良いのだが残念なことに、分割時に一瞬録画が止まるようで録画データに隙間が発生する。

コンマ秒程度ではあるのだが、違和感なく繋げることは難しいだろう。

つなぎ目部分をごまかす感じで上手い具合にカットするか、録画の際にキリが悪くなりそうなところで一回録画を止めて録画を再開するなどの対策が必要となってくる。

参考動画をアップロードしたので、ご確認いただければと思う。

テスト動画

5秒付近が分割の切れ目となっている。

PC録画では、1時間弱のデータでも分割されず1本のファイルとして保存されていることを確認している為、心配ならPCでの録画モードを使う事をオススメする。

 

遅延は少ないがあることにはある

本品の遅延は、外部録画デバイスの中ではかなり少ない部類に入ると思う。

ただそれでも気になる程度では発生するのが現状だ。

AVT-C875から出力された画面でプレイする際には注意が必要だ。

ただ、配線次第では遅延を完全に無くしながらも録画をすることが可能だ。

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本業は動画編集マン。 空いた時間はひたすらゲームしています。

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